
SUBARU CORPORATE SITE VIEW Website
持続的なブランド発信を支えるWebサイト
提供価値である「安心と愉しさ」を追求し、「人を中心としたモノづくり」を通じて自動車事業と航空宇宙事業で「笑顔をつくる会社」というありたい姿を実現する、株式会社SUBARUのコーポレートサイトを制作しました。
- SERVICE
- CAPABILITY

CHALLENGE
コーポレートサイトの制作・運用を複数のベンダーが担う体制のもと、サイト内のSUBARUブランドの一貫性を担保することが課題となっていました。通常業務を運用しながら、大規模なリニューアルを進めることが難しい状況のなか、SUBARUのご担当者の皆さまと、既存体制を活かしながら段階的にサイトを改善していくアプローチが求められていました。
SOLUTION
“SUBARUらしさ”を的確に体現するため、ブランドの核となるデザインコンセプトとプリンシプルを明確にし、それらを具現化するデザインガイドラインとデザインシステムを構築しました。ガイドラインをもとに、トップページおよび第二階層ページのデザインと実装を担当。日々の運用や将来的な拡張にも対応できる、堅牢で柔軟な構造を設計しています。また、複数のチームが関わる体制でも一貫したブランド表現を維持できるよう、制作・運用フローを再定義し、レビューシートを用いた品質管理プロセスを整備。クライアントの運用負荷を抑えながら、持続的にサイトをアップデートできる仕組みを確立しました。さらに、WCAG2.2準拠を目指したアクセシビリティ対応を推進し、誰もが正しくSUBARUの価値を理解できるWebサイトを実現。デザインと運用の両面から、持続可能なブランド発信基盤を育てる取り組みを継続しています。
RESULT
初回公開以降、デザインシステムを基盤としたページおよびコンポーネントの開発を継続的に行い、ブランド表現の拡張と品質の安定化を実現しています。また、レビューシートやデザインガイドラインの内容を定期的に見直すことで、複数ベンダーが関わる運用体制においても一貫した品質管理と持続可能なブランド運用を維持。継続的な改善を重ねることで、運用効率とデザイン品質の両面で高い再現性を発揮する運用基盤を確立しました。





CREDIT
- CLIENT : 株式会社SUBARU
- PLANNER:上村 正敏(UNITBASE)
- DIRECTOR:宮内 一政(UNITBASE)
- PROJECT MANAGER:木村 詩音(UNITBASE)
- DESIGNER:宮内 一政(UNITBASE)、木村 詩音(UNITBASE)
- FRONT-END ENGINEER:武井 絵利菜(UNITBASE)、堤 大洋(UNITBASE)